パルマローザの主要成分について

 

af9980018950m

 

パルマローザにはゲラニオール、シトロネロール、ファルネソール、シトラール、シトロネラール、ジペンテン、リモネン、リナロールといった成分が含まれています。
ゲラニオールはバラのような香りがあり、香水などに使用されます。

 
シトロネロールも香水に使われますが、防虫剤などにも使用されます。

 
シトラールは強いレモンの香りを持ち、リモネンは柑橘系の香りとして有名です。
リナロールはスズランやラベンダー、ベルガモットのような芳香があり、こちらも香料として使われます。

 
シトロネロールは過敏症を引き起こす可能性があるとして、香水に配合する場合は使用が制限されることがあります。しかし、その過敏症を起こす量は議論中であり明らかになっていません。シトロネロールが含まれるパルマローザを使用する際も、量には気をつけられた方がいいでしょう。

 
バラやゼラニウムにも例えられることの多い香りです。

 
エキゾチックでかすかに甘いフローラルな香りを持つパルマローザには、心のバランスを取る効能があります。

 
心配事や不安なことがあり食欲がなくなった時には、落ち込んだ気持ちをリフレッシュさせるだけでなく、食欲を刺激してくれ元気になる手伝いをしてくれる精油です。